べトナムの今 続 〜ベトナム進出のノウハウを語る〜
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【販売終了】
- * 著者:片岡 利昭(日越貿易会顧問、ベトナム経済アナリスト)
- * 四六判:306頁
* 価格:3,150円(本体価格3,000円)
- * 発行:日越貿易会
2006年に発売された『べトナムの今』の続編。
ベトナムの経済環境は余りにも急激な成長してきたためか、多くの歪が目立ちだしてきた。離職率の上昇、スト騒ぎ、賃金上昇、方向性の不安視、将来的にも投資対象国として耐えられるのか……。
様々な疑問に答えるべく、大きな変化しつつあるベトナムの『今』をお伝えします。孤軍奮闘する企業戦士の姿を追いかけて、16社のインタビュー記事を掲載。
著者略歴
1962年 大阪外国語大学英語学科卒。
日鐵商事株式会社(旧大阪鋼材)入社。
マレーシア、シンガポール事務所の責任者歴任後、中南米巡回駐在員。
同社米国現地法人ロスアンジェルス駐在。
ヒューストン支店長兼副社長。
1995年から4年半、同社べトナム事務所総支配人。
現在、日越貿易会顧問、海外職業訓練協会(OVAT)投資アドバイザー(べトナム担当)
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Contents
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序文
第一部 外資殺到の経緯とその背景
(一)第一次ベトナム投資ブーム
(二)相次ぐ試練
(三)二国間通商協定のショック
第二部 十年目の危機
第一章 急変する労働事情
(一)ストの性格
(二)ストの理由
(三)労働争議発生の背景
(四)十年目の危機
第二章 今後の労務対策と問題点
(一)現場作業員と寮建設
(二)従業員の引止め策
(三)工業用地は十分か
第三章 高騰を続けるインフレと貿易赤字
(一)インフレの嵐
(二)膨れる貿易赤字
第四章 べト株と不動産の行方
(一)ベトナムの株式市場
(二)今後のベト株の動き
(三)冷めない企業投資熱
(四)急増するお金持ち
(五)不動産の二重構造
第五章 外資の過剰な流入と政府の対応
(一)新たな投資の動き
(二)今後の政府の対応
第三部 日本とベトナムのかかわり
(一)古代からつづく交流
(二)ご朱印船
(三)敗残日本兵
(四)南洋学院体験談
第四部 ベトナム進出企業探訪
ベトナム琉球文化工芸村会社
ホンダ・ベトナム社
チュンソン・ウッドテクノロジー会社
株式会社 ワールド・リンク・ジャパン
アンジメックス・キトクJ/V Co.157
ファミリー・メディカル・プラクティス
IGM カンパニー
日本海事協会(クラスNK)
ISBベトナム・コーポレーション
アール研究所ベトナム社
アスザック・フーズ株式会社
ガーデンビューコート
カネフク・フーズ株式会社
シラサキ・ベトナム・コーポレーション会社
すばる日本語学校
丸菱サミット・インダストリー・ベトナム社
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