新型インフルエンザ

アジアを中心に、毒性の強い鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が依然猛威を振るっている。いまだ有効な治療法は確立されておらず、致死率も高い。世界保健機構(WHO)を主体としたウイルスの検体共有やワクチン供給などが急が れている。


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【香港】鳥インフルで生存率4倍、香港大が特効薬開発

香港大学の微生物学研究チームはこのほど、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染しても生存率を4倍に高められる抗ウイルス薬の開発に成功した。ネズミによる実験で証明したもので、理論的にはヒトへの応用も可能という。感染者への臨床試験で効果が実証されれば、鳥インフルエンザウイルスへの画期的な対抗薬となりそうだ。

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