南半球最大、豪国際モーターショーが開催中南半球最大規模の自動車イベント、「豪国際モーターショー2007」が今月11日から、シドニー・ダーリングハーバーのエキシビション・コンベンション・センターで開催されている。21日まで。 今年の出展台数は400台。チェコの老舗メーカー・シュコダが初参加するなど、出展ブランド数は40に上った。世界初登場は6モデル。ただしコンセプトカーの出展は減っており、堅実なイメージのショーとなっている。 昨年は環境に配慮した高性能ディーゼル車やハイブリッド車などが前面に押し出されたが、今年は特に目立つような印象はない。業界関係者はこうした傾向について、「各社とも排気ガス削減の技術を展示していないわけではない。実際に販売するモデルが並んでおり、コンセプトモデルのように将来的なものではなく、むしろ現実的になったと言える」と説明した。 【開館時間】 平日:午前10時〜午後10時、土曜:午前9時〜午後10時、日曜(14日)午前9時〜午後9時、日曜(21日)午前9時〜午後7時 【入場料】 大人:17豪ドル、子供:11.50豪ドル(16歳未満)、家族・シニア割引あり、5歳以下は無料 2007年(写真をクリックすると、大きくなります) [P R] [P R] [P R] |
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