ドイツ
12月失業率、東西統一後最低の6.8%に[労働]

連邦労働局は3日、2011年12月の失業率(季節調整済み)が6.8%になったと発表した。前月から0.1ポイント低下し、東西統一後で最低を記録している。自動車や機械の輸出需要の盛り上がりが背景にある。失業者数は2万2,000人減少した。

季節調整前の失業率は6.6%で、こちらは前月から0.2ポイント上昇。失業者数は278万人と6万7,000人増えている。地域別では、旧西独が5.6%、旧東独が10.6%だった。

昨年通年の失業率(季節調整前)は7.1%で、前年の7.7%から大きく改善。失業者数は297万6,000人で26万3,000人減った。



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