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昨年のドイツへの亡命申請者数は4万5,741人となり、前年比約11%増加した。申請者数の拡大は4年連続。内務省が24日に公表したデータで明らかになった。
このうち7,098人が国際条約に基づいた難民の地位を付与され、さらに2,577人が送還の可能性がない保護対象資格を得ている。
国別に見ると、亡命申請が最も多かったのはアフガニスタンからで、7,767人。イラク(5,831人)、セルビア(4,579人)、イラン(3,352人)がこれに続く。パキスタンは2,539人と1年前から3倍以上に増えている。またシリア(2,643人)も76.8%拡大した。
一方でバルカン諸国からの申請は減少。コソボ、セルビア、マケドニアからの申請者数は大幅に低下した。これらの国々からの亡命希望者のうち正式な難民資格が与えられたケースはゼロだった。
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