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トップ >> ドイツ>>労働>>失業率、1月は6.7%に改善=東西統一後最低[労働]
連邦労働局は1月31日、1月の失業率(季節調整済み)が6.7%になったと発表した。前月から0.1ポイント低下し、東西統一後の最低記録を更新。ユーロ圏の債務危機で輸出需要の減退も懸念される中、ドイツ経済の堅調さを示した形だ。失業者数は285万人と、3万4,000人減少した。
季節調整前の失業率は7.3%で、こちらは前月から0.7ポイント上昇。失業者数は308万2,000人と30万2,000人増えている。地域別では、旧西独が6.2%、旧東独が11.9%だった。
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