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仏自動車工業会(CCFA)は1日、1月の新車登録台数が14万7,143台となり、前年同月と比べ20.7%減少したと発表した。1年前は政府の新車購入補助金制度の打ち切りに伴い、駆け込み需要が発生していたが、今回はその反動が大きい。
国内メーカーは引き続き不振で、29.5%減少。最大手のPSAプジョー・シトロエンは「プジョー」と「シトロエン」がそれぞれ29.6%、24.7%減った。ライバルのルノーも32.7%のマイナスで、特に主力の「ルノー」は36.9%落ち込んだ。ルーマニア子会社の「ダチア」は10.5%減少した。
一方、国外メーカーは合わせて7.3%のマイナス。ただ、ドイツ車は好調で、欧州最大手のフォルクスワーゲン(VW)がグループ全体で18.2%増加。独高級車もBMWが16%、メルセデス・ベンツが0.8%それぞれ増加した。一方、米国勢は独「オペル」を擁するゼネラルモーターズ(GM)が37.7%の大幅減。フォードも10.5%減っている。
日本車は日産(インフィニティ含む)が18.4%増えたが、トヨタ(レクサスとダイハツ含む)は19.3%落ち込んだ。
[P R]
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